晩酌代は小遣いから。

限られた予算の中でお酒を楽しむアラフォー男子

ウィスキーで晩酌を。本坊酒造「マルスウィスキー 3&7」

今日も晩酌。

今夜はウィスキーの気分。

先日義母様よりウィスキーを頂いたんです。

こいつを開けてレビューしてしまおうかと思います。

 

今日のウィスキーは、本坊酒造「マルスウィスキー 3&7」

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公式サイトより

ホワイトオークの樽香を感じるブレンデッドウイスキー
標高798mの日本最高峰に位置するマルス信州蒸溜所。駒ヶ岳の豊かな水と厳しい自然環境がウイスキー原酒を育みます。
ブレンデットウイスキーの味を守るブレンダーは個性豊かな様々な原酒をブレンドし「3&7」の味を生み出しています。
ホワイトオークの樽香をきかせたウッディな香りと味わいを、お楽しみください。

とのこと。

 

原材料は、モルト・グレーン。

アルコール度数40%。

 

マルスウィスキーってマッサンの元上司岩井喜一郎さんが尽力されてできたウィスキー。

正真正銘、国内でをウィスキーを蒸留から行っている老舗メーカーです。

以前はここの「アンバー」ってやつをたまに飲んでたんですが、中々のもの。(現在は終売)

これにも期待してみたいと思います。

※あくまで素人目線のレビューですので的確で上手な表現が出来ていないかと思いますがご了承ください。

 

【味わいレビュー】ロックでいただきます。

最初のインパクトは、「オーク樽の香り」。

これバーボン??と思うほどのオーク香。

非常にウッディでさわやかな香りです。

そして後味にほんのりピート香とクリーミーな甘みが余韻として残ります。

 

癖は非常に少な目。

「ジムビーム」とかのバーボン好きなら確実に好きな香りだと思います。

 

アルコールの辛みというか刺激もやや控えめで、ロック・水割り・ハイボールなど色々な飲み方に対応できる味わいがあると思います。

なかでも、ハイボールはオークの香りと甘さが立って飲みやすくなります。

 

でも個人的にはロックかな。

甘い香りを口の中で余韻を残しながら味わうのがいい感じです。

 

価格は1本1300円ほど。

購入は全国の酒専門店等でよく見かけるようになりましたので、ぜひ手に取ってみてください。

※あくまで個人的主観ですので購入は自己責任でお願い致します。

 

下記にテイスティングノートを残しますので参考までに。

メーカー 銘柄
本坊酒造 マルスウィスキー3&7
     
産地 内容量 価格
日本 720ml 1300円
     
原材料 バリエーション 度数
モルト・グレーン 720ml 40度
     
エイジング感
普通・アルコール刺激やや控えめ
     
飲み方
ロック・ハイボール・水割り
     
樽香 薫香 レア度
オーク香。さわやかに香る。 後味に少し。
     
テイスト
バーボンを思わせるオーク香。さわやかで甘く香り飲みやすい1本。
     
CMタレント等
 
     
総合評価
マルスの安価ウィスキー。非常にクオリティが高く正直驚き。