晩酌代は小遣いから。

限られた予算の中でお酒を楽しむアラフォー男子

甘酒を比較してみた。その12 森永「地域限定 いちご甘酒 栃木産とちおとめ」

今日は休肝日。

と言いたいところですが、ちょっと呑みました。

そうとはいえ、ちょっとでとどめて、シメは甘酒。

本日レビューする甘酒はフルーツフレーバーの1本です。

 

今日の甘酒は、森永「地域限定 いちご甘酒 栃木産とちおとめ」

 

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公式サイトより

森永製菓株式会社は、甘酒市場のトップブランドである「森永甘酒」から栃木県産とちおとめ果汁を使用した「いちご甘酒」を2018年12月4日(火)より関東甲信越エリアにて新発売します。

甘酒は、江戸時代から滋養強壮の飲み物として親しまれてきました。昨今では年間を通じて愛飲され、美容面でも注目されている人気の飲料です。

栃木県小山市に工場を持つご縁で、当社は以前より栃木県、足利市及びあしかがフラワーパークと「森永甘酒」や「チョコボール」による地域の観光振興や健康やいきがいづくりのための催事を支援する販促コラボレーションを実施してまいりました。栃木県産いちごの発祥の地が足利市であることも踏まえ、このたび、満を持して広く人気のあるとちおとめの栃木県産果汁を使用した「いちご甘酒」を商品開発し、発売することとなりました。

とのこと。

原材料は、砂糖・米麹・水飴・イチゴ果汁・食塩/香料・安定剤・酸味料。

果汁1%・アルコール0%・カロリーは1本当たり102kcal。

後はお味ですね。

ではいただきます。

 

【味わいレビュー】温めていただきます。

最初のインパクトは「千歳あめ」を思わせる味わい。

メイン原料が、砂糖と水飴とイチゴ果汁。当然と言えば当然の味です。

米麹の香りも後味にほんのり感じられますが、どちらかというと「千歳あめ」先行です。

甘酒好きからすればちょっと邪道。

でも逆を言えば飲みやすいので万人受けするということは間違いないです。

うちの息子もなんだかんだ言いながらぺろりと飲んでおりました。

価格は1本100円程度。

購入は大手スーパー等で手軽に手に入ります。

※あくまで個人的主観ですので購入は自己責任でお願い致します。

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