晩酌代は小遣いから。

限られた予算の中でお酒を楽しむアラフォー男子

焼酎の漬け込み酒をつくってみた その15「ミニトマトの焼酎②」

以前漬け込んだ「ミニトマトの焼酎」

 

www.bansyaku.com

 その続きをレビューいたします。

 

 

漬け込み1週間後。

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焼酎の成分がしみ込んだのでしょうか?

浮いていたミニトマトが見事に沈みました。

香りを嗅いでみましたが、ちょっと青臭い感じのにおいがかすかにする程度。

もうすこし様子を見ます。

 

 

漬け込み開始2週間。

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ビジュアルに変化なし。

全くと言っていいほど変化なし。

香りも変化なし。

おそらくこの辺が飲み頃開始なんでしょうね。

せっかくなので「おいしさ」をめざし、1か月寝かそう。

 

 

 

1か月後。

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やっぱりビジュアルや香りには変化が見られません。

とはいえ、そこそこ漬け込みましたのでまろやかさは出ているかと思います。

 

ではいただきます。

 

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お湯割りでいただきます。

 

さてお味ですが。

 

 

 

うーーーん。

無塩のトマトジュースを思わせる青臭い感じのテイスト。

なんかサラダみたいな味ですね。

お湯割りだとトマトの香りが際立っちゃうんですかね?

 

みんなどんな感じで飲んでるんでしょうか??

ということで検索してみると、「グラスのふちに塩を塗ってオンザロック」を推奨しています。

 

実際飲んでみます。

 

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この飲み方は、結構いけます。

前にレビューした「塩レモンの焼酎」を少し思い出す美味しさでした。

正直野菜の焼酎も「あり」ですね。

夏にたくさんミニトマトが手に入ったときに保存がてら焼酎漬けなんていいかも。

 

是非またチャレンジしてみます!

 

 

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