晩酌代は小遣いから。

限られた予算の中でお酒を楽しむアラフォー男子

焼酎甲類乙類混和麦焼酎と本格麦焼酎を比較してみた

最近甲類焼酎ばっかり飲んでるのでちょっと飽きてきました。(元々飽きっぽい)

そこで今日は変わり種で晩酌。甲類でもない・乙類でもない

「焼酎甲類乙類混和麦焼酎」

中でも一番売れていると思われる「かのか」にチャレンジ!

せっかく飲むので、ほぼ同じ価格の乙類麦焼酎「セブンプレミアム 麦職人」と比較してみたいと思います。(同じ価格だったらどっちがおいしいんでしょうか?)

 

今回の焼酎は「アサヒ 焼酎甲類乙類混和麦焼酎 かのか」

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公式サイトより

「香り蒸溜仕上げ原酒」がもたらす豊かでやさしい香り。
三種のこだわり原酒と焼酎甲類の調和により、麦本来の味わいとキレイな後味を実現しました。
まろやかでありながら、澄んだ飲み口の飲みやすい麦焼酎です。

※香り蒸溜仕上げ原酒25%以上使用

とのこと。

ちなみに、焼酎甲類66%・焼酎乙類34%の割合でブレンドされています。

価格は1.8Lパックで1,100円程度。(ワンカップは220円でした。)

【味わいレビュー】※基本的にロック・水割りです。

凄くスッキリとした飲み口。若干刺さるアルコール感はあるものの、透明感のある穏やかな甘みが口に広がりますが、後味は残らないスッキリ感。

麦焼酎独特の癖が少なく非常に飲みやすい。売れてる理由もわかります。

ちなみに、酒専門店およびスーパー等で手に入りますのでレア度は2点。バリエーションはワンカップから4000mlペットまでなので8点としてあります。

 

一方比較対象は「セブンプレミアム 本格焼酎麦職人」

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公式サイトより

清冽な水と大麦を使い、伝統の製法とブレンド技術を駆使して生まれた麦焼酎。食事を邪魔しない日常で飲むのにぴったりの味わいです。

製造メーカーは福徳長酒類。おそらく中身は「博多の華」と同等品と思われます。

価格は1.8Lパックで1,110円。かのかとほぼ一緒です。

 

【味わいレビュー】※基本的にロック・水割りです。

麦焼酎独特な麹の風味や香ばしい麦の薫り。まろやかな甘味と穏やかなアルコール感が口に広がります。かのかと比較すると、素材の味わいが色濃く出て、結果「まろやかさ」が主張されている印象です。

ちなみに、セブンアンドアイグループのお店ならどこでも手に入りますのでレア度は3点。バリエーションは900mlパックと1800mlパックだけなので3点としてあります。

 

 あくまで個人的主観ですので参考程度に。購入は自己責任でおねがいします。

※レーダーグラフはあくまで上記2アイテムの比較です。

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青字が「かのか」赤字が「麦職人」。比較するとこんな感じのイメージです。

甲類独特の「スッキリ感」好きは「かのか」

乙類ならではの「まろやかさ」好きは「麦職人」という個人的なイメージです。

私にとってはどちらもおいしいです。(みんな違ってみんなイイ。)

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